皮ふ病・スキンケア相談

暑さで、首から胸に痒みの湿疹が出来、漢方がききました。

Before

宮城県 72才 男性

毎年夏は湿疹、痒みで悩まされます。
仕事の関係で汗を大量にかき、疲れもひどく毎日晩酌をして休む事の繰り返しです。
ここ数年痩せて来て、体重も50キロとなり、めまい、皮膚もカサカサ、目も乾燥し、かすみ目や涙目になります。また耳鳴もあり、老化が進んで来たと思っています。

before

After

漢方の先生には血虚風燥(血液が不足して乾燥した状態)、肝腎不足(老化が進んだ状態)が起きていると話され、体の外と内から症状を改善する方法を提案されました。
さらに先生が編集した「皮膚病の話」小冊子を頂き、養生法と食事について説明を頂き、身体の潤いと肝腎の栄養を巡らす漢方薬を頂き、スキンケアは肌の保湿効果のある浴剤を見本として頂きました。

2週間ほどで痒みも治まり、以前よりも肌も滑らかになり、パウダーで汗を抑えながら仕事も出来るようになりました。

川那辺薬品のお客様の声

after

先生から一言

中医学(漢方)では、「皮膚は内臓の鏡」と言われ、皮膚病の原因は、内臓が衰弱していたり、内臓間のバランスが取れていなかったりなど、体質によって決まります。
漢方薬を利用して衰弱した内臓を強くし、体質改善で身体の外壁を強くし、体のバランスを調整して皮膚を治してゆきます。
高齢者の皮膚病の場合、免疫力の低下があり、早めに対処する必要があります。

TEL:0226-27-2108
住所:宮城県気仙沼市長磯船原33-1

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